神経学の最先端、歴史とともに学ぶ大会に
第66回日本神経学会大会長/大阪大学大学院神経内科学教授(当時) 望月秀樹
今年(2025年)
5月21~24日に大阪国際会議場他の会場で、第66回日本神経学会が開催されました。期間中は天候に恵まれ、ウェブ参加を含めると9,000人超が参加した活気に満ちた学会となりました。今回、学会テーマを「神経学が拓く未来社会」とし、人工知能(AI)や新たな治療戦略を主軸に据えつつ、過去を深く振り返る企画を重視しました。特に、大阪大学のルーツである緒方洪庵の適々斎塾や、今年で生誕200年となるジャン=マルタン・シャルコーに焦点を当て、特別講演や展示を行ったことも大きな特徴となりました。本稿では、印象に残った企画や話題について幾つか紹介します。
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