赤字病院問題の最大の手当て:集約化はなぜ進まない?
東京都立多摩総合医療センター救急・総合診療科 谷口智也氏
赤字病院の問題がクローズアップされている。2024年に新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の公費負担が終了し、物価高や人件費高騰などの影響で6割以上の病院が赤字となっている(日本病院会ほか 「2024年度診療報酬改定後の病院経営状況」)。医療提供体制、つまり病院数や病床数などについては、医療費増大や医師偏在の問題から、最大の手当てとして集約化の必要性が長年指摘されてきた。
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