MSDは昨日(2月19日)、抗PD-1抗体ペムブロリズマブ(商品名キイトルーダ)について、局所進行頭頸部がんにおける術前術後補助療法としての製造販売承認事項一部変更承認を取得したと発表した。 今回の承認は、Ⅲ期またはⅣA期の局所進行頭頸部扁平上皮がん患者714例(日本人46例を含む)を対象とした第Ⅲ相国際共同非盲検ランダム化比較試験KEYNOTE-689のデータに基づくもの(関連記事「ペムブロリズマブ、切除可能な頭頸部がんへの周術期治療で承認申請」)。