本体がプラス3.09%、全体でもプラス2.22%と、異例の引き上げ幅となった2026年度診療報酬改定。賃上げおよび物価対応を最大の重点課題に据えつつ、急性期・包括期医療の見直し、かかりつけ医機能の整備など、改定項目は多岐にわたる。医療ジャーナリストの村上和巳氏と株式会社AMI&I代表取締役で医療経営コンサルタントの溝口博重氏に、今改定に込められた政策意図を議論してもらった。(収録日:2026年3月14日) 動画(YouTube)