Johnson & Johnsonは本日(4月10日)、開発中の標的型経口ペプチドicotrokinraの1年データから、尋常性乾癬において1日1回の錠剤の経口投与による持続的な皮疹消失と良好な安全性プロファイルを確認したと発表した(米国発表は3月28日)。(関連記事「新規経口IL-23阻害薬icotrokinraが承認申請」) この結果は、第Ⅲ相ICONIC-ADVANCE 1および2試験、第Ⅱ相ICONIC-LEAD試験の52週時点における新たな長期データに基づくもの。両試験は、中等症から重症の尋常性乾癬を対象に、icotrokinraの有効性と安全性を評価する試験となっている。