Guardant360がcamizestrantのコンパニオン診断で承認取得
ガーダントヘルスジャパン
ガーダントヘルスジャパンは昨日(4月27日)、包括的がんゲノムプロファイリング検査(リキッドバイオプシー)であるGuardant360 CDxがん遺伝子パネルについて、ホルモン受容体陽性HER2陰性の乳がんに対するアロマターゼ阻害薬による一次治療中にcamizestrantの適応判定を補助するESR1遺伝子変異を検出するコンパニオン診断として承認を取得したと発表した。
同機器は、進行固形がんを対象とする包括的がん遺伝子パネル検査(関連記事「リキッドバイオプシーのGuardant360、大腸がんへのCDxで承認申請」)。camizestrantは次世代経口選択的ER分解薬で、現在アストラゼネカが承認申請を行っている(関連記事「変異検出後のcamizestrant早期切り替えでPFS倍増」)
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