レボドパ/カルビドパ持続皮下注、欧州委員会が承認
田辺ファーマ
田辺ファーマは昨日(4月30日)までに、同社の子会社イスラエル・ニューロダーム社が開発した進行期のパーキンソン病(PD)治療薬レボドパ/カルビドパ持続皮下注製剤(欧州での商品名Onerji)について、欧州委員会(EC)より欧州連合(EU)における販売承認を取得したと発表した。(関連記事「パーキンソン病治療薬候補、FDAが審査完了報告通知を発行」)
同薬は、携帯型注入ポンプシステムを用いて24時間持続皮下投与する。経口薬では十分にコントロールできない進行期PDの治療薬として、運動症状の日内変動を有する患者への効果が期待される。
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