糖尿病の食事療法、結局何がいい?
少し前になりますが、Lancet(2014; 383: 1999-2007)に「2型糖尿病の食事療法」の総説がありました。
この総説の最重要点は以下の4点です。
糖尿病ではトータルのカロリーを抑えた上で、
- 控えるべきは、加工肉(ソーセージ、ベーコン、ハム)、赤い肉、砂糖入り飲料
- 摂取すべきは、全粒穀物(玄米、全粒粉の小麦)、魚類、果物、野菜、ナッツ、豆、オリーブ油
- 適量のアルコール(男性で22g/日以下、女性で24g/日以下、ビール換算で400~500mL)は糖尿病の予防効果あり
- 食塩制限6g/日以下
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仲田 和正(なかた かずまさ)
西伊豆健育会病院病院長。1978年に自治医科大学卒業、静岡県立中央病院(現静岡県立総合病院)全科ローテート研修、1980年に浜松医科大学麻酔科研修(4~9月)、静岡県国民健康保険佐久間病院外科・整形外科。1984年に自治医科大学整形外科、大学院、1988年に静岡県島田市民病院整形外科、1991年に静岡県西伊豆病院整形外科。
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