進歩する糖尿病眼病変治療、その課題は?
合併症②糖尿病網膜症・黄斑浮腫

糖尿病の三大合併症の1つである糖尿病網膜症は、緑内障に次ぐ中途失明の原因疾患でもある。近年、糖尿病の包括的管理の向上や眼科的治療技術の進歩により、糖尿病網膜症で失明する患者数が減少する一方、糖尿病網膜症の一病型である糖尿病黄斑浮腫の患者は増加しつつある。薬物療法を含む眼科的治療の進歩は、糖尿病網膜症・糖尿病黄斑浮腫の進展抑制や視力の改善および維持に一定の効果を上げているものの、治療成績のさらなる向上には課題も残る。東京女子医科大学糖尿病センター糖尿病眼科教授の北野滋彦氏に糖尿病網膜症・糖尿病黄斑浮腫に対する治療の現状を解説してもらった。
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