【キーワード】二次がん
抗がん薬や放射線照射による正常細胞の傷害のために、治療を終えた数年〜数十年後に生じる、最初のがん(一次がん)とは別の種類のがん。がん患者の予後が改善され、がんサバイバーが増加していることから、二次がんの発生頻度は増加しつつある。その発生には多くの因子が交絡しており、まだ解明されていないことが多い。その発生頻度は患者側の要因(年齢、遺伝的不安定性、免疫状態など)、一次がんの種類・部位と治療、環境因子などが関係するとされている(関連記事:「新規がんの約2割が二次がん」、「【解説】二次がん対策は喫緊の課題」)。
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