「重症化パンデミック」視野に活動始動
ECMOnetでエキスパート医が助言
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)が全国的に拡大している。感染例の大半が軽症と報告されているが、重症例に対する体外式膜型人工肺(ECMO)管理について、24時間体制で専門医が電話相談に応じる⽇本COVID-19対策 ECMOnet(以下、ECMOnet)をご存じだろうか。COVID-19の重症呼吸不全例においても救命が期待されるECMOについて、ECMOnetで相談を担当する東京都立多摩総合医療センター救命救急センター部長/センター長の清水敬樹氏に聞いた。同氏らは重症化パンデミックも想定し体制整備を進めている。
全文を読むにはログインが必要です
ログインして全文を読む
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録










