光免疫療法がもたらす頭頸部がん治療の未来
他領域のがんへの応用も期待
昨年(2020年)9月25日、頭頸部がんに対する光免疫療法であるセツキシマブ サロタロカンナトリウム(商品名アキャルックス)が世界で初めて承認され、今年1月から臨床で使用可能となった。光免疫療法は米国立がん研究所主任研究員である小林久隆氏が開発し、手術、放射線療法、薬物療法、免疫療法に続く「第5のがん治療法」として注目を集めている。光免疫療法の概要や臨床試験成績について、国内の臨床試験に参加した国立がん研究センター東病院頭頸部内科長の田原信氏に話を聞いた。
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