「Na含有アセトアミノフェン」の問題に迫る
心血管疾患・死亡リスク上昇との報告に関して
先月(2022年2月)、「ナトリウム(Na)含有のアセトアミノフェン製剤」が心血管疾患や死亡リスクの上昇と関連する、という結果がEur Heart Jに報告されました(関連記事「Na含有アセトアミノフェンに注意を!」)。これに関して、「(解熱鎮痛剤である)アセトアミノフェン製剤にNaが入っているのはなぜなのか?」「Naを含む他の薬剤もリスクになるのか?」「日本ではどの製剤にNaが含まれているのか?」「一般用(OTC)医薬品、ジェネリック医薬品は使わない方がいいのか?」といった疑問を感じた方も多いと思います。そこで、この問題について少し基本的なところを解説したいと思います。
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