セフェピム先発品の販売中止に思う
先発医薬品の撤退による薬剤不足と電力不足の構図は似ている
東北文化学園大学医療福祉学部抗感染症薬開発研究部門 特任教授/
公益財団法人宮城県結核予防会 理事長 渡辺 彰
先月(2022年6月)、セフェム系抗菌薬のセフェピム先発品(注射用マキシピーム)の販売が来年3月末日をもって終了することが発表され、代替薬候補品として後発(ジェネリック)医薬品メーカー2社のセフェピム製剤が挙げられた。先発医薬品の相次ぐ撤退は憂うべき事態であり、後発医薬品がその穴を埋められるのか、不安を覚える。
全文を読むにはログインが必要です
ログインして全文を読む
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録









