【2024年医学はこうなる】山本 駿
国立がん研究センター中央病院 頭頸部・食道内科/消化管内科

2022年は、食道がんの初回薬物療法における免疫チェックポイント阻害薬の臨床的有用性を確立したCheckMate-648試験や、希少がんである神経内分泌がんの初回薬物療法におけるエトポシド+シスプラチン(EP)療法やイリノテカン+シスプラチン(IP)療法を検証したJCOG1213試験が報告され、目覚ましい上部消化管がんの薬物療法の進歩を実感した1年であった。2023年は、上部消化管がんでは胃がんにおける薬物療法の進歩が目覚ましく、今回はこちらを軸に取り上げる。
全文を読むにはログインが必要です
ログインして全文を読む
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録









