コロナワクチン、感染予防を超えた役割に期待
mRNAワクチン頼みの現状問題と反復接種脱却の重要性
東北文化学園大学医療福祉学部抗感染症薬開発研究部門 特任教授/
公益財団法人宮城県結核予防会 理事長 渡辺 彰
今年(2024年)4月から新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に対する種々の特例措置が廃止され、新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)ワクチンの特例臨時接種(無料)も終了となり、秋から冬にかけて対象者を限定したB類疾病用ワクチンとして年1回の定期接種に切り替わった。COVID-19に対する政策が大きな転換を迎えた今、あらためてSARS-CoV-2の病原性やワクチンの有効性および重要性について、疑問点を含め見直してみたい。
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