4種混合ワクチン「クアトロバック」販売終了
Meiji Seikaファルマ
Meiji Seikaファルマは9月11日までに、KMバイオロジクスと同社が販売する百日咳、ジフテリア、破傷風、急性肺白髄炎(ポリオ)予防のための4種混合ワクチン「クアトロバック皮下注シリンジ」について、在庫消尽をもって販売を終了すると発表した。販売終了時期は、今年(2024年)11月ごろを見込んでいる。
理由について同社は、今年(2024年)3月14日に、クアトロバック皮下注シリンジに含まれる4種にヘモフィルスインフルエンザ菌b型(Hib)感染症の予防を加えた5種混合ワクチン「クイントバック水性懸濁注射用」を発売したことに伴うものと説明している(関連記事「Hibも予防、5種混合ワクチンを発売」)。
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