クリニックにおけるIT化のポイント! ~ウェブ予約システム編~
近年、医療においてもIT化やDXといった言葉が叫ばれていますが、クリニックでもこれまで人間が行っていたさまざまな業務のデジタル化・自動化が進んでいます。今回はクリニックのIT化の一例として、ウェブ予約システムを導入する際のポイントを、クリニック向けITシステム相談窓口サービス「目利き医ノ助」を運営する中央ビジコム株式会社の松岡敬介氏に聞きました。
お話を伺った方
中央ビジコム株式会社 松岡 敬介氏
入社後約10年間、千葉県、東京都東葛エリアにてメディコムの販売営業に従事。「クリニック運用の相談役」という営業スタイルでトップセールスとして活躍。
現在は、その実績と経験を活かしクリニック向けITシステム相談窓口サービス「目利き医ノ助」の事業推進責任者として、クリニックIT化全般のアドバイザーとしてお客様のサポートに従事。
「目利き医ノ助」:https://www.mekiki-inosuke.com/
ーー本日はクリニックのIT化の中でウェブ予約システムについてお話を伺います。予約システムの導入は気になっている先生方も多いテーマではないでしょうか?
はい。実際、弊社でも予約システムについてのお問い合わせは多数いただいています。
ーー「これから予約システムを入れたいと考えているのですが...」というお問い合わせ内容が多いのでしょうか?
もちろん、そういった予約システムの導入に関するお問い合わせも多いのですが、今使っている予約システムや、そもそも今の予約制度が最適解なのかというご相談が多いですね。
なぜ多いのかというと、理由は明確で、コロナの影響が背景にあります。それまでは混んでいるクリニックが盛業していて良いクリニックとされていたのが「混んでいる=感染リスクが高い」という印象がいまだに尾を引いてしまっていて、最近では「すぐに診てもらえる=混んでいないクリニック」がステータスとして上がってきている印象です。
今までは予約をやりたい先生がやっていたという感じでしたが、今の時代の流れだと、どうしても予約制度やWEB予約の導入について考えなければいけなくなってきたというのがあるのかな?というところですね。
ーー確かにクリニックの受診のスタイルも変わってきましたよね。
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