コロナワクチンがバセドウ病を誘発?
接種後に強い疲労感や不安感を自覚した40歳代男性例
新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)ワクチンの接種後には、副反応として注射部位の痛み、発熱、疲労などが生じることが知られる。他方、まれに他の疾患を誘引することが報告されており、適切な診断が必要である。福岡徳洲会病院(福岡県)心療内科・内分泌・糖尿病内科部長の山下真氏は、SARS-CoV-2 mRNA(mRNA)ワクチンの接種後に強い疲労感や不安感などを自覚し、バセドウ病を誘発したと考えられた40歳代男性の症例を第28回日本心療内科学会(2024年12月7~8日)で紹介した。
全文を読むにはログインが必要です
ログインして全文を読む
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録










