持続性疼痛治療薬ワンデュロが供給停止の見込み
ヤンセンファーマ
日本麻酔科学会は本日(4月1日)、持続性疼痛治療薬のフェンタニル経皮吸収型製剤(商品名ワンデュロパッチ0.84mg、1.7mg、3.4mg、5mg、6.7mg)について、製造販売元のヤンセンファーマが順次供給停止の見込みであると発表した(関連記事「持続性疼痛治療薬デュロテップとワンデュロが供給停止へ」)。
同社は、4月上旬に0.84mg、1.7mg、5mg、6.7mg、5月上旬に3.4mgの在庫消尽を予定しており、その後の欠品が見込まれるとのこと。供給停止の理由については詳細を明らかにしておらず、早期に代替治療選択肢の検討を求めている。
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