緊急避妊薬レボノルゲストレル、スイッチOTCの承認申請
あすか製薬
あすか製薬は昨日(5月15日)、緊急避妊薬レボノルゲストレル(商品名ノルレボ)について、昨年(2024年)6月付けでスイッチOTC医薬品として製造販売承認の申請を行ったと発表した。(関連記事「緊急避妊薬を取り巻く日本の現状」)
緊急避妊薬のスイッチOTC化をめぐっては、2021年に厚生労働省の評価検討会議において検討が開始され、緊急避妊薬の適正販売に係る環境整備のための調査事業(試験販売)が実施されている。具体的な承認時期などは現時点で未定とのこと。
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録










