炎症性バイオマーカーの有用性と限界
京都大学大学院医学研究科 臨床病態検査学 土戸 康弘氏
細菌感染症の新たなマーカーとして期待されているPCT
感染症診療において、C反応性蛋白(CRP)やプロカルシトニン(PCT)といった炎症性バイオマーカーが、診断や治療経過の評価に広く用いられている。これらのマーカーの有用性に関する報告は多数あるものの、いずれも限界があることに注意が必要である。
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