後天性視床下部性肥満に対するsetmelanotide、第Ⅲ相で良好な結果
リズムファーマ
リズムファーマは本日(5月7日)、後天性視床下部性肥満に対するsetmelanotideの第Ⅲ相TRANSCEND試験において良好な結果が得られ、これに基づき同薬の製造販売承認申請が受理・審査中であると発表した。
後天性視床下部性肥満は、視床下部の物理的損傷または構造異常により急激かつ持続する体重増加を特徴とする希少疾患。同薬は、後天性視床下部性肥満治療薬として厚生労働省より希少疾病用医薬品指定を取得している。
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