勤務医も賢く節税!「課税所得の下げ方」を徹底解説

iDeCoと組み合わせて税負担を軽減

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感染症ビジョナリーズ 感染症ビジョナリーズ

 前回の記事(「高所得な医師こそ実践すべき!iDeCoによる鉄壁の老後対策」)では、私的年金の中でも特に節税効果が高い制度として、個人型確定拠出年金(iDeCo)を解説しました。掛け金が全額所得控除となり、運用益も非課税になるiDeCoは、勤務医にとって非常に相性の良い制度です。ただし、節税対策はiDeCoだけで完結するものではありません。iDeCoを「軸」としつつ、他の制度を正しく組み合わせることで、勤務医でも無理なく税負担を軽減することができます。今回は、iDeCoの内容を忘れないうちに、勤務医がぜひ押さえておきたい節税の全体像を整理します。本編に入る前に、2026年1月の相場を簡単に振り返りましょう!

ちゅり男

Dr.ちゅり男のインデックス投資」の運営者。本業は内科医。

インデックス投資を中心に投資初心者向け資産形成術を公開している。累計アクセス数は2,600万PV超、X(@churio777)フォロワー数は約4万人。2007年に元手100万円で日本の個別株投資を開始するものの、リーマンショックの影響で損失が拡大。2011年からインデックス投資中心に切り替え、その後は順調に資産を拡大。2024年6月時点で1.8億円超を運用する。著書『世界一やさしい投資信託・ETFの教科書1年生』『世界一やさしいお金の教科書 1年生』(ソーテック社)。

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