長時間作用型成長ホルモン受容体作動薬を承認申請
帝人ファーマ
帝人ファーマは昨日(2月12日)、長時間作用型成長ホルモン受容体作動薬lonapegsomatropin(開発コードACP-011)について、骨端線閉鎖を伴わない成長ホルモン分泌不全性低身長症を予定効能・効果として承認申請を行ったと発表した。
同薬は、デンマーク・Ascendis Pharmaが開発したヒト成長ホルモンの徐放性プロドラッグ。骨端線閉鎖を伴わない成長ホルモン分泌不全性低身長症患者に対し、週1回の自己皮下投与により成長促進作用が期待できる、国内初の天然型ヒト成長ホルモン製剤。
海外第Ⅲ相臨床試験では、52週時における年間成長速度(Annualized Height Velocity)について、lonapegsomatropin群の連日投与製剤群に対する非劣性かつ有意に高い結果が示されている。
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