「切らずに凍らせる」肺がん治療の新展開(後編)
凍結療法の有効性や国内外の普及状況は
今年(2026年)3月に腎がん以外の胸部悪性腫瘍・腹部骨盤内悪性腫瘍・肝腫瘍・骨軟部腫瘍等に保険適応が拡大された冷凍手術器Visual-ICE™Cryoablation System。今後はCryoablation(経皮的凍結融解壊死療法、以下、凍結療法)の全国的な普及が期待される。慶應義塾大学は、患者申出療養などで全国に先駆けて胸部悪性腫瘍に対する凍結療法を実施しており、有効性と安全性のエビデンスを蓄積してきた。そこで、同大呼吸器外科教授の朝倉啓介氏、同科専任講師の加勢田馨氏に凍結療法の有効性や国内外の普及状況、今後の展望について聞いた。(前編から続く)
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