新薬エクスプレス

非自己 iPS 細胞由来ドパミン神経前駆細胞ラグネプロセルが承認

住友ファーマ

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感染症ビジョナリーズ 感染症ビジョナリーズ

 住友ファーマは本日(3月6日)、非自己人工多能性幹(iPS)細胞由来ドパミン神経前駆細胞ラグネプロセル(商品名アムシェプリ)について、既存の薬物療法で十分な効果が得られないパーキンソン病の運動症状の改善を効能・効果または性能として製造販売承認(条件および期限付承認)を取得したと発表した。同製品は、iPS細胞由来の再生・細胞医薬品として世界初

 今回の承認は、京都大学病院が実施した医師主導治験の結果に基づくもの。同社は条件および期限付承認であるため、定められた期限内に本承認を取得できるよう、製造販売後臨床試験・使用成績調査を展開するという。

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