出血リスクに明確な差、DOAC使い分けの根拠に?
VTE例での新着論文と心房細動例での既報を併せ読み
VTE例、心房細動例に使用されるDOAC
日本では静脈血栓塞栓症(VTE)の治療および再発抑制に対し、多剤による初期治療を介さず、発症直後から用いうる直接作用型経口抗凝固薬(DOAC)として、リバーロキサバンとアピキサバンが承認されている。
これらの薬剤を、どのように使い分けるべきだろうか。
そのような問いへの参考となるランダム化比較試験(RCT)が、3月12日N Engl J Medに掲載された。米・University of OttawaのLana A Castellucci氏らが実施したCOBRRA試験である。
同じDOACでも、出血リスクにはかなりの差があるようだ。
心房細動(AF)例における出血リスクをDOAC 4剤間で比較した、別研究とともに紹介したい。
全文を読むにはログインが必要です
ログインして全文を読む
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録










