医師・医療従事者だけでなく、製薬企業や医療機器メーカーもまた日本の医療提供体制の一翼を担う重要な存在である。患者中心の医療を実現する上で企業は欠かせない「パートナー」であり、そこで働く人々も医療を支える担い手といえる。 本シリーズでは、製品の責任者として医療現場に価値を届ける企業リーダーにインタビューし、医療パートナーとしての姿勢、組織の取り組み、キャリア観などを深掘りする。第1回は大塚製薬株式会社医薬営業本部長の及川明朗氏に話を聞いた。(聞き手:編集部・平山茂樹)