アフリベルセプト8mg、網膜静脈閉塞症に伴う黄斑浮腫で承認取得
バイエル薬品
バイエル薬品は本日(3月23日)、VEGF阻害薬アフリベルセプトの8mg製剤(商品名アイリーア8mg硝子体内注射液114.3mg/mL)について、網膜中心静脈閉塞症、網膜静脈分枝閉塞症、半側網膜静脈閉塞症を含む網膜静脈閉塞症(RVO)に伴う黄斑浮腫を効能・効果として製造販売承認を取得したと発表した。
今回の承認は、RVO患者を対象とした国際共同第Ⅲ相臨床試験QUASARの良好な結果に基づくもの(関連記事「アフリベルセプト8mg、網膜静脈閉塞症に伴う黄斑浮腫で申請」)。国内では、中心窩下脈絡膜新生血管を伴う加齢黄斑変性、糖尿病黄斑浮腫に続き、3つ目の適応症となる。
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