先端巨大症および下垂体性巨人症治療薬paltusotineの製造販売承認申請
三和化学研究所
三和化学研究所は4月15日、paltusotine(開発コード:SK-5307)について先端巨大症および下垂体性巨人症の治療薬として、製造販売承認を申請したと発表した。(関連記事「ナルコレプシー治療薬などをオーファン指定」)
今回の申請は、先端巨大症を対象として海外で実施された2つの国際共同第Ⅲ相臨床試験および、先端巨大症と下垂体性巨人症を対象として国内で実施された第Ⅱ/Ⅲ相臨床試験での良好な有効性・安全性の結果に基づくもの。米国では既に承認されており、欧州連合(EU)では先端巨大症治療薬として現在審査中としている。
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録










