指南㉔2040年に備えよ!地域医療は「流れ」で決まる
基礎から始める組織マネジメント#07 患者フロー
前回は、2026年度診療報酬改定について、「行為報酬から体制報酬への転換」という観点から整理しました(関連記事:「指南㉓『行為報酬』の終焉!? 問われる医療機関の再現性」)。
今回の改定で問われているのは、単に「何を行ったか」ではありません。
自院がどのような機能を担い、患者をどのように受け入れ、次の医療・介護サービスへどうつなげるのか。そして、地域全体の医療提供体制の中で、どのような役割を果たすのか。
つまり、問われているのは「患者の流れ」を設計できているかどうかです。
その背景にあるのが、「2040年問題」です。
今回の改定は、単年度の点数調整として捉えるべきものではありません。2040年に向けた医療提供体制の再設計、その第一段階として読む必要があります。
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