survodutide、第Ⅲ相試験で有意な体重減少を達成
ベーリンガーインゲルハイム
ベーリンガーインゲルハイムは5月14日までに、グルカゴン受容体/GLP-1受容体デュアルアゴニストであるsurvodutideの過体重または肥満を対象とした第Ⅲ相試験(SYNCHRONIZE-1試験)で16.6%の有意な体重減少を達成したと発表した。
SYNCHRONIZE-1試験においてsurvodutideは、投与開始76週後に、ベースラインから平均39.2ポンド(17.8kg)の主要評価項目である体重減少を達成。また、心血管代謝リスクの予測因子であるウエスト周囲長を評価する重要な副次評価項目もクリアしたという。
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録










