Tolebrutinib、多発性硬化症で欧州医薬品委員会がEU承認を勧告
サノフィ
サノフィは5月15日までに、脳透過性ブルトン型チロシンキナーゼ(BTK)阻害薬tolebrutinibについて、再発を伴わない二次性進行型多発性硬化症(nrSPMS)の治療薬として、欧州医薬品庁(EMA)のヒト用医薬品委員会(CHMP)がEUにおける承認を勧告する肯定的見解を採択したと発表した。(関連記事「Tolebrutinib、FDAが多発性硬化症でブレイクスルーセラピー指定」)
今回のCHAMPによる肯定的な見解は、nrSPMS成人患者を対象とした第Ⅲ相試験HERCULESの良好な結果に基づくもの。最終的な判断は今後数カ月以内に行われる見込み。
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録










