HIV-1感染症治療薬イドビンソ、FDAが承認
MSD
MSDは5月15日までに、1日1回投与のヒト免疫不全ウイルス1型(HIV-1)の治療薬ドラビリン/イスラトラビル(日本での商品名イドビンソ配合錠)について、ウイルス学的失敗の経験がなく、抗レトロウイルス療法によりウイルス学的抑制(HIV-1 RNA量が50copies/mL未満)が得られており、ドラビリンに対する耐性関連変異を持たない成人HIV-1感染症患者に対する切り替え治療として、米食品医薬品局(FDA)の承認を取得したと発表した。
今回の承認は、成人HIV-1感染症患者を対象とした2件のランダム化実薬対象非劣性試験〔052試験(NCT05630755)および051試験(NCT05631093)〕に基づくもの。同薬は2026年4月、世界に先駆けて日本で発売されている(関連記事「HIV-1感染症治療薬イドビンソを発売」)。
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