アレクチニブ、小児を含むALK陽性固形がんへの適応追加
中外製薬
中外製薬は昨日(5月18日)、ALK阻害薬アレクチニブ(商品名アレセンサ)について、ALK融合遺伝子陽性の進行・再発の固形がんに対する小児を含む適応追加の承認を取得したと発表した。遺伝子変異解析プログラム「FoundationOne CDx がんゲノムプロファイル」についても、同薬のALK融合遺伝子陽性の固形がんに対するコンパニオン診断としての承認を取得した。(関連記事「アレクチニブ、小児含むALK陽性固形がんへの適応拡大を申請」)
今回の承認は、進行・再発のALK遺伝子異常を有する小児を含む希少がん患者を対象に、アレクチニブの有効性および安全性を評価した国内第Ⅱ相臨床試験TACKLEの成績に基づくもの。
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