ベンラリズマブ、好酸球増多症候群への適応追加
アストラゼネカ
アストラゼネカは昨日(5月18日)、抗インターロイキン(IL)-5受容体αモノクローナル抗体ベンラリズマブ(商品名ファセンラ)について、好酸球増多症候群(HES)に対する製造販売承認事項一部変更承認を取得したと発表した。(関連記事「ベンラリズマブが喘息・COPDの好酸球増悪を改善」)
今回の承認は、HES患者を対象に同薬の有効性と安全性を評価した第Ⅲ相NATRON試験の結果に基づくもの。プラセボ投与群と比べ、ベンラリズマブ群では最初のHESの悪化/再燃までの期間が延長し、最初のHESの悪化/再燃リスクを65%低下させた。
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