新薬エクスプレス

ニボルマブ+AVD、欧州委員会が進行期古典的ホジキンリンパ腫の一次治療で承認

ブリストル・マイヤーズスクイブ/小野薬品工業

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 ブリストル・マイヤーズスクイブと小野薬品工業は本日(6月3日)までに、抗PD-1抗体ニボルマブ(商品名オプジーボ)とAVD(ドキソルビシン、ビンブラスチン、ダカルバジン)の併用療法について、6月1日付で欧州委員会が未治療のステージⅢ/Ⅳ期古典的ホジキンリンパ腫(cHL)の成人および12歳以上の患者を対象として承認したと発表した。(関連記事「ニボルマブ、小児ホジキンリンパ腫で国内承認」)

 今回の承認は米国とカナダで新たにⅢ/Ⅳ期のcHL診断された12歳以上の患者を対象とした第Ⅲ相SWOG 1826(CA209-8UT)試験の結果に基づくもの。主要評価項目とした無増悪生存(PFS)について、ブレンツキシマブ ベドチン+AVD群と比べ、ニボルマブ+AVD群で有意に良好だった

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