新薬エクスプレス

小児のADHDを対象とした治療補助アプリを発売

塩野義製薬

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 塩野義製薬は本日(6月5日)、小児期における注意欠如多動症(ADHD)の治療補助を目的とした医療機器プログラム(治療補助アプリ)ENDEAVORRIDE(エンデバーライド)の販売を開始したと発表した。

 同製品は、スマートフォンやタブレットを通じて取り組むことによって小児のADHD症状改善が期待される。認知機能において重要な役割を果たすとされる脳の前頭前野を活性化するように設計。患者ごとに最適化された二重課題を行うことで大脳皮質を刺激し、不注意、多動性および衝動性を改善するよう促すという。

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