イミフィンジ、筋層浸潤性膀胱がんで全生存期間を延長―第Ⅲ相試験
アストラゼネカ
アストラゼネカは6月11日までに、筋層浸潤性膀胱がん患者において、デュルバルマブ(商品名イミフィンジ)の周術期治療とエンホルツマブ ベドチン(EV)による術前補助療法との併用投与が標準治療と比較して、無イベント生存期間(EFS)および全生存期間(OS)において統計学的に有意かつ臨床的に意義のある延長を示したと発表した。
これは第Ⅲ相VOLGA試験の中間解析の結果によるもの。この試験は、シスプラチンを含む化学療法に不適格もしくは同治療を希望しなかった患者を対象とした。
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