ウゴービ、MASH初の治療薬に―適応拡大が承認
ノボノルディスクファーマ
ノボノルディスクファーマは本日(6月19日)、週1回皮下投与のGLP-1受容体作動薬セマグルチド(商品名ウゴービ)について、肝硬変を伴わないMASH〔代謝機能障害関連脂肪肝炎(ただし、中等度または高度の線維化を有する場合に限る)〕を効能・効果として、厚生労働省より製造販売承認事項一部変更承認を取得したと発表した。MASHに対する日本初の治療薬となる。
今回の承認は、肝線維化が中等度~高度(ステージF2またはF3)の成人MASH患者を対象とした第Ⅲ相試験ESSENCEのパート1に基づくもの。(関連記事「ウゴービ、米国で成人MASHへの適応追加」)
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