Relugolix配合薬、子宮内膜症の国内第Ⅲ相で主要評価項目達成
あすか製薬
あすか製薬は昨日(6月22日)、武田薬品工業から導入したrelugolix配合薬(一般名レルゴリクス、エストラジオール、酢酸ノルエチステロン)について、子宮筋腫を対象とした国内第Ⅲ相臨床試験LUNA1で主要評価項目を達成したと発表した。(関連記事「Relugolix配合薬、子宮内膜症の国内第Ⅲ相臨床試験を開始へ」)
同試験では、主要評価項目とした投与18~24週時における月経時の出血量を評価するPictorial Blood-loss Assessment Chart(PBAC)スコア合計点が10点未満の患者割合について、プラセボに対する有意な改善が示された。また、その他の評価項目に関しても既知のプロファイルと整合する結果が得られた。
同社は、現在進行中の第Ⅲ相長期投与試験LUNA2の結果を踏まえ、製造販売承認に向けた準備を進める予定としている。
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