新薬エクスプレス

パドセブ+キイトルーダ、欧州委員会が筋層浸潤性膀胱がんの補助療法として承認

アステラス製薬

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 アステラス製薬は本日(6月24日)、抗体薬物複合体(ADC)エンホルツマブ ベドチン(商品名パドセブ)と抗PD-1抗体ペムブロリズマブ(商品名キイトルーダ)の併用療法について、シスプラチンを用いた化学療法に不適応の切除可能な筋層浸潤性膀胱がん(MIBC)患者を対象とした術前術後の補助療法として、欧州委員会(EC)から適応追加に関する承認を取得したと発表した。(関連記事「パドセブ+キイトルーダ、筋層浸潤性膀胱がんの補助療法でFDAが申請受理」)

 今回の承認取得は、第Ⅲ相EV-303試験(KEYNOTE-905試験)の結果に基づくもの。欧州連合(EU)において、この患者集団に対する初めての術前術後補助療法となる。

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