BCL-2阻害薬ベネトクラクス、CCLで長期の安全性と有効性示す
アッヴィ
アッヴィは本日(6月30日)、BCL-2阻害薬ベネトクラクス(商品名ベネクレクスタ)をベースとする固定期間併用療法について、未治療の慢性リンパ性白血病(CLL)の成人を対象とした第Ⅲ相試験において長期にわたる持続的な安全性および有効性を裏付ける成績が得られたと報告した。(関連記事「BCL-2阻害薬ベネトクラクス、併用療法をECが追加承認」)
中央値で9.2年の追跡時点における同試験の最終解析の結果、無増悪生存(PFS)中央値はクロラムブシル+オビヌツズマブ併用療法群の3.2年に対し、ベネトクラクス+オビヌツズマブ併用療法では6.4年と有意に延長した。
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録











