キイトルーダ+ウェリレグ併用療法、腎細胞がんでFDA承認取得
MSD
MSDは7月24日、抗PD-1抗体ペムブロリズマブ(商品名キイトルーダ)と経口低酸素誘導因子2アルファ(HIF-2α)阻害薬ベルズチファン(ウェリレグ)に関する米国での進展を報告。ペムブロリズマブまたはペムブロリズマブ+ベラヒアルロニダーゼアルファ-pmph(KEYTRUDA QLEX)と、ベルズチファンの併用療法が、腎摘除術後の再発リスクが中~高度(intermediate-high)または高度(high)の、または腎摘除術および転移病変切除術後の淡明細胞型腎細胞がん(ccRCC)の成人患者に対する術後補助療法として、米食品医薬品局(FDA)の承認を取得したと発表した。
今回の承認は第Ⅲ相LITESPARK-022試験の結果に基づくもの。早期段階のccRCCに対するベルズチファンの初の承認であり、PD-1阻害薬とHIF-2α阻害剤の併用レジメンとしても初の承認となる。(関連記事「腎細胞がんの新機序薬ベルズチファンとは?」)
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録












