プレドニゾロン、ベタメタゾン注射液の出荷量がさらに減少
塩野義製薬
塩野義製薬は、限定出荷を実施しているプレドニゾロン(商品名プレドニン)10mg・20mg、およびベタメタゾン注射液(リンデロン注)2mg(0.4%)・4mg(0.4%)について、8月より出荷量がさらに減少する旨を7月に公表した。日本呼吸器学会が本日(8月10日)、公式サイトで同社からの案内を掲出した。(関連記事「プレドニゾロン、ベタメタゾンの代替薬使用を」)
同社によると、昨年(2025年)11月から両薬の限定出荷が続く理由について、安定供給には複数の更新工事が不可欠となったこと、検査や製造に必要な人員確保が困難であることにあるという。
出荷量の変更については、次の通り。

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