長期間作用型抗RSウイルスmAb製剤エヌフロンシアが発売
MSD
MSDは8月21日、長期間作用型抗RSウイルス(RSV)ヒトモノクローナル抗体(mAb)製剤クレスロビマブ(遺伝子組換え、商品名エヌフロンシア筋注シリンジ105mg)を同日付で発売したと発表した。
クレスロビマブは、RSV感染症予防の受動免疫として開発された長期間作用型のmAbで、今年(2026年)6月19日に製造販売承認を取得していた。(関連記事「クレスロビマブ、RSウイルス感染症予防の適応拡大を申請」)
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