ウパダシチニブ、成人・青少年の重症円形脱毛症、非分節型白斑の治療薬として欧州委員会が承認
アッヴィ
アッヴィは昨日(8月25日)、経口選択的JAK1阻害薬ウパダシチニブ(商品名リンヴォック)について、①重症(頭部の脱毛面積が50%以上)の成人および12歳以上の青少年の円形脱毛症(AA)、②非分節型白斑(NSV)-の治療薬として欧州委員会(EC)の承認を取得したと発表した。
AAに関する承認は、進行中の第Ⅲ相UP-AA臨床試験プログラム(M23-716)で得られた結果に基づくもの(関連記事「重症円形脱毛症がウパダシチニブで大幅改善」)。
NSVに関する承認は、同薬の有効性および安全性を評価した第Ⅲ相Viti-Up臨床試験プログラム(M19-044)のデータに基づくもの(関連記事「ウパダシチニブ、尋常性白斑の治療薬として日本での適応追加を申請」)。
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