メニン阻害薬ziftomenib、NPM1変異/KMT2A再構成を有する急性骨髄性白血病に対し希少疾病用医薬品指定
協和キリン
協和キリンは昨日(8月25日)、メニン阻害薬ziftomenibについて、NPM1遺伝子変異またはKMT2A遺伝子再構成を有する急性骨髄性白血病(AML)を予定される効能・効果として希少疾病用医薬品に指定されたとを発表した。(関連記事「Ziftomenibの併用療法、第Ⅰ/Ⅱ相試験で良好な結果」)
今回の指定により、NPM1遺伝子変異/KMT2A遺伝子再構成を有するAMLにおける、アンメットメディカルニーズの解消が期待される。
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