Executive Partner Interview

日本発ワクチン、海外でも競争力を
感染症のトップランナーが語る安定供給への責任と成長戦略

Meiji Seika ファルマ株式会社 代表取締役社長 永里敏秋氏

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 医師・医療従事者だけでなく、製薬企業や医療機器メーカーもまた日本の医療提供体制の一翼を担う重要な存在である。患者中心の医療を実現する上で企業は欠かせない「パートナー」であり、そこで働く人々も医療を支える担い手といえる。

 本シリーズでは、医療現場に価値を届ける企業のリーダーにインタビューし、医療パートナーとしての姿勢、組織の取り組み、社会的責任への考え方などを深掘りする。今回はMeiji Seika ファルマ株式会社代表取締役社長の永里敏秋氏に、同社のワクチン安定供給に向けた取り組みと成長戦略を聞いた(聞き手:編集部・平山茂樹)。

 

永里 敏秋(ながさと としあき)

Meiji Seika ファルマ株式会社 代表取締役社長

1983年4月、明治製菓株式会社(現Meiji Seika ファルマ)入社。2018年7月、KMバイオロジクス代表取締役社長。2025年6月、Meiji Seika ファルマ代表取締役社長に就任

永里 敏秋
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